マトリックス工房- マトリックスパズルの解き方



何も考えず直感で解ける問題となるよう努めておりますが、こまかくお知りになりたい場合、下記をお読みください。


マトリックスパズルの正解の選び方ですが、マトリックスパズルは数式ではありませんので、
解答の正解択は、自然界の法則としての絶対的な正解というわけではありません。
あくまでゲームとして、出題者の意図を理解し、もっとも妥当な選択肢を答えるようにして下さい。


従いまして、パズル経験が浅く、問題にうまく解答できなくても「パズルの流儀が分からない。」というだけで、IQが低いというわけではありませんのでご安心ください。


例えば、斜めに3つ共通図柄があることを法則としていたり、「9マスに対して、縦の2マスと下段のみ1マス右にずれる形で同じ図柄が存在する。それが他の列にも併存し9マスを構成する。」
という法則を出題者が正解といえば正解です。自然界の法則ではありませんので、直線でなければならないといった理由もありません。
2度繰り返した問題に続いて3度繰り返す解答が1つだけあればそれが正解です。「2回程度では次も繰り返すとは言い切れない。」などと深読みする必要はありません。
そういった考えでゲームマスターとして出題しています。
従いまして、出題意図と傾向を察して、最も最適と思われる選択肢を選ぶという考え方でお選びください。


正解の選択基準としては、
①9マス中、全く当てはまらない法則よりは、3マスに当てはまる法則を選ぶ。
②3マスに当てはまる法則よりは、9マス全てに当てはまる法則を選ぶ。
③1つの法則にあてはまる選択肢より、2つの法則にあてはまる選択肢を選ぶ。
④1度しか繰り返さない法則よりは2度繰り返す法則を選ぶ。
といった具合です。


あとは、9マス全てに当てはまる法則2つの比較としては、色であったり、計算結果であったりと様々あると思われますが、「等価」という考えで良いと思います。


法則に用いる知識については、小学校5年生程度で十分に解ける問題としています。
1ケタの四則計算、アルファベット順程度までは必要ですが、日本語の単語までは把握する必要はありませんので外国人の方でも問題なく解けると思います。


また、解答はネタバラシの際に、1法則につき、1枚の図であったり、1行程度のごくシンプルな説明で伝えられるような法則にとどめています。
複雑な数式は必要としませんので、仮にそういった複雑な法則にあてはまり、解答が変化する場合、出題ミスの可能性がありますのでよろしければご連絡ください。


まれに、2つの法則に当てはまるひっかけ選択肢をおきつつ、真の解として3つの法則に当てはまる選択肢が用意されていることがあるかもしれません。違和感を大切にしてください。


問題はすべてオリジナル作成ですが、シンプルで広く周知されているパターンは当サイトでも使用されておりますが、問題の性質上、やむ負えない為、ご容赦ください。